各種X線

X線撮影装置


一般撮影室を3室設けております。

2室はX線フラットパネルディテクター(Flat Panel Detector:FPD)を使用したデジタルX線検査(Digital Radiography:DR)を設置しており、低被曝かつ良好な画質の画像を提供しています。


キャノンメディカルシステムズ 株式会社製 X線撮影装置


骨塩定量装置


全身で測定可能です。当院では腰椎と股関節の骨で骨密度測定を行っています。


GE製 骨塩定量装置


X線撮影装置X線テレビ室


X線テレビは2台稼働しており、X線画像を動画でリアルタイムに確認しながら様々な医療処置ができる装置です。

Ultimax-iは検査中のX線照射量が約65%低減(メーカー公称値)し、さらなる低被ばく線量での検査が可能になりました。装置自体が自由に動くことにより、様態の悪い患者さんの体勢を動かすことなく安全に検査や治療が行える特徴があります。

また、SONIALVISION G4は1回の撮影で天板に平行な複数枚の任意断層が得られるトモシンセスの撮影が可能であり、微細な骨折線の検出に有用です。


株式会社キヤノン製 Ultimax-i


株式会社 島津製作所製 SONIALVISION G4


撮影例


肩(レントゲン画像)
肩(トモシンセシス画像)
大腿骨(トモシンセシス画像)
ERCP画像

血管造影検査


血管内にカテーテルを挿入し造影剤を入れて血管を撮影します。血管内治療も行っています。


株式会社 島津製作所製 血管造影装置


体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)


腎結石、尿管結石や膵石(西胆振では唯一)等の体内結石に対し、体外で発生させた衝撃波を当てて結石を破砕し自然排石させる治療装置です。


リチャード・ウルフ製 ESWL