形成外科

診療紹介

形成外科とは、主に身体表面に生じた組織の異常や変形、欠損などの疾患に対し、さまざまな手法や特殊な技術を駆使し、機能や形態を正常な状態に近づけ、みなさまの生活の質”Quality of Life”の向上に貢献する、外科系の専門領域です。

治療及び対応

  • 顔面の外傷(交通事故、裂傷、擦過傷、顔面の骨折など)、熱傷、およびそれらの後遺症
  • 体表の先天性の変形や欠損(口唇裂、口蓋烈、小耳症、眼瞼下垂、指趾の変形、臍の変形、陥没乳頭 など)
  • 皮膚の良性・悪性腫瘍、あざ、ケロイド、および腫瘍切除後の身体各部位の後遺症
  • 褥瘡などの難治性皮膚潰瘍
  • 頭頚部腫瘍・乳がん切除後の組織欠損の再建外科・眼瞼下垂症

手術後の生活の質をあげる一助となればと思います。

外来診療表


一般受付時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 8:30~11:00 三田村
坂本 三田村
坂本 -
午後 14:00~16:00 - - - 三田村
-
※ 金曜日は手術のため休診

医師紹介


日鋼記念病院 坂本 泰輔

主任科長

坂本 泰輔

平成7年 弘前大学医学部卒
日本形成外科学会専門医

日鋼記念病院 三田村 真太郎

医師

三田村 真太郎

平成29年 北海道大学医学部卒

実績 手術件数(2019年1月~12月)

診療実績


腫瘍 516
外傷 178
炎症・変性疾患 56
難治性潰瘍 70
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 8
先天異常 16
その他 118
962