日鋼記念病院

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医療関係の方へ

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事前予約について

当院では診療科および検査のみのご予約も承っております。
事前予約をされますと、スムーズに受診いただくことができますのでご活用ください。

ご予約の手順

  • 以下の書面をFAXして下さい

    医科診察予約の場合

    診察予約用

    歯科診察予約の場合

    診療情報提供書

    放射線検査の予約の場合

    放射線検査

    ※ 『FAX送信票』『診療情報提供書』は、貴院の書式をご使用頂いても差支えございません。

  • 日時を調整の上、予約受付票をFAX にて返送します。
  • 予約受付票 ほか必要書類を患者さんにお渡しください。 

    ・診療情報提供書・委託検査予約依頼票
    ・予約受付票
    ・造影剤使用承諾書、検査問診票、検査同意書(対象となる患者さんのみ)

検査結果について

検査日より3日以内に郵送させていただきます。(PET・RI を除く)
CT・MRI・PET・RI 検査には、放射線科専門医の読影レポートを添付いたします。

緊急のご紹介の場合

各診療科の医師に直接お電話いただくか、地域医療連携センターにご連絡ください。
事前にお知らせいただきたい項目《患者氏名・生年月日・性別・受診科・傷病名》

FAX送信先

FAX.0143-25-1555

お問い合わせ

TEL.0143-25-2555

開放型病床について

平成8年より、当院では開放型病床(5床)の運用を開始しております。地域の医療機関様と共同で診療にあたり、地域の医療資源の効率的な活用をめざすとともに、連携を深めてまいります。

開放型病床をご利用になるには

    事前に登録医の手続きをお済ませください。詳しくはお問い合わせ願います。

開放型病床のご利用に関して

  • 1. 開放型病床をご利用になり、患者さんを入院させる場合には、登録医が主治医となります。
    当院担当医師と共同で診療を行います。
  • 2. 当院で診療を行った場合、来診簿・指導内容を電子カルテに入力して下さい。
    ※登録医が当院で診療や指導等を行った場合、以下の算定が可能となりますので、事前に患者さんへのご説明を済ませて下さい。
お問い合わせ
TEL.0143-25-2555
日鋼記念病院 地域医療連携センター
保険算定名称保険点数備考
開放型病院共同指導料( I )350点登録医の医療機関でレセプト請求
開放型病院共同指導料( II )220点当院でレセプト請求

開放型病床のお申し込み方法

  • 1. 地域医療連携センターへ診療情報提供書(紹介状)を事前にFAXして下さい。
  • 2. 当院担当医師と入院日を調整し、FAXにて返信させていただきます。(少々お時間がかかります。)

地域医療連携システム

地域医療連携システムについて

地域医療連携システムは、地域の参加医療施設間をインターネット回線で接続し、診療情報を共有する事により、医療連携を緊密に行う事を目的としたシステムです。地域医療連携システムに参加された医療機関におかれましては、診療情報を開示している医療機関※の受診歴や処方・検査等の情報が共有できる為、一貫した安全で効率の良い医療を受けることができます。本システムを通じて地域医療機関との連携強化に繋げていきたいと考えております。

システム概要
システム概要
  • ※ 開示医療機関 (2015年1月現在)
  • (室蘭市)  日鋼記念病院、市立室蘭総合病院、製鉄記念室蘭病院、いくた内科クリニック
  • (登別市)  あらい内科医院、開田医院
  • (伊達市)  伊達赤十字病院
  • (洞爺湖町) 洞爺協会病院

検査予約

以下の書面をFAXしてください クリックすると各検査に必要な書面がまとめてダウンロードされます。
エクセルデータに複数シートにわたって、必要書類をご用意しているファイルもございますので、
ご確認をお願いします。

・単純CT
診療情報提供書/委託検査予約依頼票
・造影CT
診療情報提供書/委託検査予約依頼票,・CT造影剤問診票,造影CT検査説明書・同意書
・単純MRI
診療情報提供書/委託検査予約依頼票,単純MRI検査問診票
・造影MRI
診療情報提供書/委託検査予約依頼票,CT造影剤問診票,造影CT検査説明書・同意書
・PET・RI
診療情報提供書(RI・PET)
・ドパミントランスポータシンチ
診療情報提供書/ドパミントランスポータシンチグラフィ問診票/『ダットスキャン静注』文献情報
・PEG・PEC
・PEG・PEC交換申し込み書
・その他検査
 (骨塩定量検査・超音波検査等の生理検査)
検査予約依頼票

PET-CT

がんの早期検出や転移、がんの再発の有無、がんに対する治療効果、X線CTやMRIなどでわからなかった病巣の検索に有効な装置です。当院では平成10年に道内最初の装置として運用を開始しています。現在はPET-CT検査として、従来のPET画像とCT画像を融合することにより、がんの部位を高精度に特定できるようになりました。

RI

体内に微量の放射線を出す薬を注射し、その広がりを撮影し体内の様子を調べる検査(核医学検査)です。
注射する薬剤を変えることで、いろいろな体の部位の機能や代謝、腫瘍の有無などを調べることができます。輪切画像や立体画像を表示することが可能です。

CT

人体にX線を照射し患者さんの体の周りを回転してデータを収集し、コンピュータで断層画像に再構成・表示します。
また、造影剤を使用する事により、心臓CT(冠動脈3D-CTA)等も撮影が可能となっています。

MRI

磁力と電磁波を利用して体の断面を撮影する検査で、磁気共鳴画像検査ともいいます。
縦、横、斜め、あらゆる方向から撮影することができます。
X線を用いないため、放射線による被ばくの心配もありません。人体にX線を照射し患者さんの体の周りを回転してデータを収集し、コンピュータで断層画像に再構成・表示します。
また、造影剤を使用する事により、心臓CT(冠動3D-CTA)等も撮影が可能となっています。

※検査の詳しい説明は放射線部門のページをご覧ください。

医療関係の方

診療時間

病院代表電話

0143-24-1331

予約に関するお問い合わせ

当日  
8:30~10:30
翌日以降
8:30~17:00

TEL 0120-257-933

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