日鋼記念病院

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放射線科

診療紹介

放射線科は放射線で画像診断を行う部門と放射線で治療を行う部門で構成されています。

画像診断・核医学部門
放射線治療機器の詳細

CT・MRI・PETを用いた安全で正確な診療を心掛けています。

放射線治療部門

放射線治療とは…
放射線の腫瘍増殖を抑えたり、死滅させたりする効果を利用し、がんなどの悪性腫瘍・一部の良性腫瘍の治療で手術・化学療法と並んで、よく行われる治療です。
最大の特徴は形態・機能を温存できることです。1回にかかる治療時間は通常10-15分程度です。治療は寝台に寝ているだけで終了することから高齢者にも負担が少なく、通院治療もできます。

地域がん診療連携拠点病院として

当院は2017年に最先端の高精度放射線治療システムを導入しました。このシステムは放射線をミリ単位の精度で制御し、 多方向から病変部にピンポイントで放射線照射が行え、正常組織へのダメージを最小限に抑えることができます。
これまで行っていた定位放射線治療のみならず、複雑な形のがんに正確にX線を照射する強度変調放射線治療(IMRT)やIMRTを 更に発展させた回転強度変調放射線治療(VMAT)の機能も新たに加わりました。更に治療装置に付属したCT、および治療室内に設置した 2方向のX線画像などをもとにした正確なポジショニングによって、高精度な治療が短時間で体にやさしく、効率よく行うことが可能となっております。 また、本システムは特定の部位や疾患に限定されることなく、より広い領域の様々ながんに対して高精度治療から従来行ってきた通常(緩和) 照射まで幅広く可能です。
初期治療として根治を目指した治療はもちろんのことですが、以前に何らかのがん治療を受けられた方で、再発や転移があっても高精度技術を 用いることで、放射線治療の適応となることがあります。
まずはご相談下さい。

外来診療表

一般受付時間月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
午前予約制富田--富田-
午後

医師紹介

  • 富田 雅義 副院長・主任科長
    富田 雅義 副院長・主任科長
    昭和61年 北海道大学医学部卒
    日本医学放射線学会治療専門医
    がん治療認定医
  • 篠原 正裕 科長
    篠原 正裕 科長
    昭和48年 北海道大学医学部卒
    日本医学放射線学会診断専門医
    日本超音波医学会指導医・専門医
    マンモグラフィー読影認定医
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