日鋼記念病院

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日鋼記念病院の概要

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日鋼記念病院の基本方針

日鋼記念病院 基本方針

  • 1.医学的根拠に基づいた有効な医療を提供します。
  • 2.十分な医療情報提供を行い患者の権利を尊重します。
  • 3.医療の安全性を高めるための努力を組織的に行います。
  • 4.いかなる人にも公正に診療機会を提供します。
  • 5.医療資源の有効活用をはかり、健全な病院運営を行います。
  • 6.急性期病院としての役割を担いながら、地域医療に貢献します。
  • 7.医学研究・高度先進医療などを通じて医学の発展の一翼を担います。
  • 8.臨床研修病院として、次代を担う医師育成をめざします。

日鋼記念病院 院長 柳谷 晶仁

日鋼記念病院が目指す"患者の権利"に関する6ヵ条

  • 1.患者は、自分で病院を選ぶ権利をもっている
  • 2.患者は、十分な説明のもとに治療を受ける権利をもっている
  • 3.患者は、医療従事者が知り得た個人的あるいは医療上の秘密を厳守することを期待する権利をもっている
  • 4.患者は、いかなる時にも人格的に尊厳をもって扱われる権利をもっている
  • 5.患者は、差別されることなく、平等に治療を受ける権利をもっている
  • 6.患者は、医療費の明細について知り、公的援助に関する情報を知る権利 をもっている

※この宣言は、第34回世界医師会総会(1981年)における「患者の権利に関するリスボン宣言」を努力目標として当法人が設定したものです。

医療の質の評価・改善に関わる研究活動について

日鋼記念病院では、私共が行っている医療の内容を客観的に評価し、常により質の高い医療を目指していくことが重要と考えております。そこで、国や大学、その他の医療機関と協力して、各医療機関から提供される医療に関するデータを互いに比較・検討するなど客観的に分析し、医療の質の評価・改善に関わる研究活動を行っています。また、この活動は、広く我が国の医療の質の向上に役立つものと考えております。

使用するデータから、一人一人の患者の方が特定されることはありません。また、ご自分のデータを使用しないよう申し出ていただくこともできます。勿論、その場合、診療には何ら影響はございません。

日鋼記念病院 院長 柳谷 晶仁


医療の質の向上を目的とした研究<当院参加分>
情報管理責任者 副院長(情報管理部門部長) 榎並 宣裕
研究名称 研究団体 URL
日本病院会
QIプロジェクト
日本病院会 https://www.hospital.or.jp/qip/
京都大学
QIP医療の質の指標 
京都大学 http://med-econ.umin.ac.jp/QIP/ 
VHJ機構臨床指標
VHJ機構
http://vhj.jp/
CQI研究会
GHC(GLOBAL HEALTH CONSULTING)  https://ghc-j.com/
がんQI
国立がん研究センター http://qi.ncc.go.jp/index.html
NCD
一般社団法人
National Clinical Database
http://www.ncd.or.jp

宗教上の理由による輸血拒否に対する当院の方針

  • 当院は宗教上等の理由で輸血を拒否することは、信教の自由に基づく権利であることを理解し尊重いたしますが、患者さんの救命を最優先と考えております。
  • 輸血を拒否する方に対しては、可能な限り努力をし、無輸血で治療を行いますが、輸血をしなければ救命が困難となった場合には輸血を行うという、『相対的無輸血』の方針に基づいた治療を行います。
  • 当院では「いかなる場合でも輸血を行わない」という「絶対的無輸血」には同意いたしません。
  • そのため、患者さんが持参される『絶対的無輸血』治療に同意を求める文書には署名をいたしません。
  • 患者さんが相対的無輸血に同意されない場合は、治療方針の変更または転院をおすすめいたします。
  • 救急搬送された患者さんや入院中に急変した患者さんに対しても、救命を最優先と考えております。この場合は患者さんや家族の意思にかかわらず、輸血を行わなければ救命できないと医師が判断したときは、輸血を行います。
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